きるみぃ@投資備忘録

このまま一生早起きは無理だと悟った新卒社会人。2019年10月〜、株を始めました。現物スイングでやってます。億り人目指して志は高く、テンションは低く。

節約&お金が貯まる仕組構築の具体的な手順【面倒くさがりでもこれだけはやっとけ!】

投資や節約にさほど興味はなく、面倒なことはしたくない。でもお金は欲しい!という人向けです。放っておいても勝手にたまる仕組み重視で具体的に解説していきます。下の用語がわからない人にこそ読んで欲しいです。

 

※節約オタクの方々には馴染み深い手法かと思いますが、リスクと手間を最大限削って高コスパな内容にしています。実際に自分が近しい人へ「これだけはやってくれ!」と懇願した際の手順なので、資産形成にマメじゃない家族や恋人に協力を頼む場合などにも活用してみてください。

 

 

①、②のステップだけでも元手ゼロで7千~1万5千円程度貰えます。②でゲットした期間固定ポイントは③に当てます。④は手数料がかかりますが、直ぐに元が取れます。

 

そしてあとは放置

 

①ポイントサイトの登録

まずは下記の2サイトに登録します。

※後述する「楽天カード」の申し込み(無料)で数千円のキャッシュバックを受けるためです。これは広告費用の還元を使っており、合法の利用方法です。(詳細は省きますが、踏ん切りがつかない人はポイントサイトの仕組みを検索してみてください)

※「楽天カード」をすでに持っている人、キャッシュバックすら面倒だという人は②へ飛んでください。

 

【登録するサイト】

1:ポイントインカム 登録時の100円分クーポンコード:rbf880726447

2:ドットマネー(ポイントインカムで得たポイントを現金化する為に必要)

 

上記サイトに登録します。ポイントサイトは複数社ありますが、選定に時間をかけるのはコスパがよろしくないのでとりあえずポイントインカムだけでOK(交換レートは10ポイント=1円分です。気に入ったら楽天カード以外にも色々案件があるので見てみてください。)細かい少額案件もあるのでのめり込みはコスパを下げますが、他のクレジットカードの申し込みやネットショッピング、旅行予約時などに経由するだけでポイントが貰えて意外と日常で使えます。

 

2 のドットマネーはポイントインカムで得たポイントを現金化するために使います。アメーバの運営なので、もしアメーバ会員であればすぐに利用開始できます。

 

2サイトの登録を終えたら②へ進んでください。

②「楽天カード」を使った「積み立てNISA」の設定

次に楽天カードの申し込みと楽天証券口座の開設を行います。

 

これは毎月ポイント還元を受けながら「つみたてNISA(=勝手に貯まる仕組み)」を利用するための手順です。

NISAは面倒そうだからいいやという人、価格変動リスクが嫌だという人、めちゃくちゃわかります私もそうでした。ただ、あなたは毎月十分に貯金できてますか?もしNOならこの項を最後まで読んでください。

 

積み立てNISAは定額制の投資信託なので勿論リスクは伴いますが、eMaxisslimシリーズ等の手数料の安いインデックス連動型を選ぶことで低リスクで運用できますし、毎月のつみたて設定額はいつでも変更可能です。(もちろん未来のことはわかりませんが、過去の統計から平均で15年程度運用すればマイナスになる可能性は限りなくゼロに近いというデータがでています。いわゆるローリスクハイリターン投資法です)

 

似た免税投資システムにiDeco(イデコ)がありますが、こちらは老後まで資金がロックされる為個人的には初心者にはオススメしません。対して、積立NISAは本当に必要になったらいつでも出金できるので若い人でも資産形成に向いています。

 

どうしてもリスクを負いたくない、という人は無理する必要はありませんが、積み立てNISAは設定に応じて毎月自動で買い付けしてくれるため貯金効果が生まれます。前述したとおり、必要になったタイミングでいつでも出金可能ではあるんです。ただ、面倒くさがりなあなたは引き落とす手間を考えてなるべく出金しなくていいよう先延ばしにするでしょう。私も同じです。実は積み立てNISAのような投資はほったらかしにしておくことこそが上手な運用方法で、運用成績が一番いいのは死人だとすら言われているほど。ここにきて面倒くさがり屋という点が活きてくるんです。初月無料だった定額サービスを解約し忘れた、、、というようなズボラさを逆手に取りましょう。

現時点で毎月貯金すらできていないという人は、月千円からでもいいのでこれを機につみたて登録設定してください。

 

楽天証券でNISAを申し込む最大のメリットは「楽天カードで5万円まで/月を支払うことができ、100円毎に1ポイントが付与される」点。つまり購入した時点で1%の利益が出るのと同じなんです。

しかもそのポイントは翌月の積みたてNISA買い付けに充てることが出来ます。

 

上記の理由で、つみたてNISAに必要な証券口座と同タイミングで楽天カードも申し込んでしまおうという流れです。

 

楽天カードの申し込み】

楽天カード通常申込(←ポイントサイトが面倒な人はここから始めてください)でも入会特典の5000~7000ポイントがもらえますが、①で登録したポイントインカム経由で申し込むことでプラスアルファで数千円もらえます。※私が最終確認したときは5000円分でした。

 

楽天カード広告詳細|ポイントサイトのポイントインカム

↑ここから飛んで「利用する」ボタンから申し込んでください。

8月24日までの申し込みで入会特典の楽天ポイントが7000円分です。

 

貰えるポイント額はそれぞれ時期によって多少異なりますが、キャンペーンのタイミングを逐一確認するのもある意味コストなので、乗り気になったタイミングで登録してOKだと思います。1000円2000円の差が気になる人は(一方でこれも大事な感覚です)タイミングを見計らって登録してください。

 

登録時の注意点は、

キャッシュバックを受けるならゴールドカードは対象外

リボ払い設定はNG→ポイント付与などですすめられますがよほど解約に自信のある人以外は危険です

 

上記に注意してください。

 

楽天証券の口座開設】

カードの申し込みが済んだら、楽天証券口座を開設します。

証券口座自体はクレカと違って登録数がいくつあってもデメリットはないので気にせず申し込んでOKです。つみたてNISA用の口座はひとり1口座のみの規制ですが、前述したメリットがあるので楽天証券での開設がおすすめです。

 

申込時の選択ポイント

積みたてNISA口座の開設にチェックを入れる

一般口座か特定口座か→特定口座推奨です(個別株を使用するときに税金を自動で差し引きしてくれます)

楽天銀行開設→してもしなくてもいい 

 

開設途中で楽天銀行の開設有無をきかれます。本格的に株式投資をする人や楽天経済圏の人は銀行開設もほぼ必至ですが、NISAのみの利用ならぶっちゃけどっちでもいいような気がします。面倒なら「開設しない」でOK

 

本人確認はオンライン申込→郵送で送られてくる書類の受け取りでOKです。

書類を受け取って口座開設が完了したら、忘れずに毎月の積みたて設定を行ってください。

楽天経由のふるさと納税

ふるさと納税とは、各自治体への寄付で翌年の住民税が一部控除されるシステムです。

控除金額によらず自費負担は2000円分かかりますが、ここで楽天カード入会特典の期間固定ポイントを使用します。(入会特典でもらえる5000~7000円分のポイントのうち2000~3000ポイントは期間固定ポイントです)

期間固定系のポイントは使い道に困ることが多いですが、どうせ支払わなければいけない税金の代わりと思えば実質現金化しているのと同じ効果です。

 

さらに、

5または0のつく日に利用でポイント5倍

楽天ラソン買いまわりでポイント最大11倍

 

楽天ラソンはタイミング考察などが面倒ですが5倍デーは利用した方が良いです。

 

おすすめの返礼品は米、ビール、地域特産品など。

確定申告のいらないワンストップ申請(5都市までの場合に利用可)を使えば簡単なので実行してみてください。

 

ほかにも私が実際に申し込んだ返礼品や少額寄付の返礼などはこちらでまとめています。

 

④Kyashカードの発行

Kyashは即時チャージ型のプリペイドカードです。

これで通常1%還元のクレジットカードを実質2%還元のカードにに引き上げることが可能になります。

 

使用方法は普段使用するクレジットカードに紐づけて普通のクレジットカードのように使うだけ。各クレカポイントと併用で1%ポイントが貯まります。ポイントは残高チャージとして使うことが出来ます。

 

また、クレカだけでなくデビットカードにも紐づけできる点もメリット。デビットカードはポイント付与がない場合がほとんどですが、Kyash経由の利用で実質1%のポイント還元を受けられることになります。

 

発行時のみ手数料が900円かかりますが、100円ごとに1ポイント点くので2,3か月もあれば確実に元が取れます。※月の最大付与額は12万支払い円分まで

 

ステータスとしてクレカの種類が気になる人には無理にはすすめませんが、わりとスタイリッシュな見た目なのでネイビーやシルバーを選べば店頭支払いの時にもそんなに気にならないかと思います。私はピンクですが。

 

具体的な効果としては、現在5か月程度の利用で既に5000ポイント程度貯まっています。

 

⑤その他(JREポイント、資金の把握、固定費削減、付帯保険用のクレカ)

JREポイントの登録→東日本JRを利用する機会が多いのであれば登録しておくと勝手にポイントがたまります。モバイルSuicaを利用していればJRの乗車でポイントが発生します。会社負担である定期券の購入でポイントがつくのもデカいです。たまったポイントはSuicaへチャージが可能。

 

エポスカードの申し込み→私は付帯保険用として一枚持ってます。クレカ枚数に余裕があるなら申し込んで損はないです。入会特典で2000ポイント(金券などと交換可)がもらえて永久年会費無料。

 

固定費の見直し→この機会にクレカ明細のチェックを。一度だけでもいいです。携帯費用などの見直しはよく言われますが、面倒くさがりさんは必要のない無駄払いが発生していないかどうかも重要ポイント(初月無料系の定額制サービスなど)

 

おおまかな資産把握→おすすめは家計簿アプリ(マネーフォワードミー)の利用です。口座と紐付けで適宜自動更新してくれます。積立NISAの運用パフォーマンスもわざわざ楽天証券へログインせずに確認することができます。アプリ内課金がありますが、無料でも7つまで口座登録できるので主要口座のみの連携に絞れば課金せずに十分使えます。

まとめ

以上、ざっくりこんなところでしょうか。

 

お疲れ様でした!!

またなにか思いついたら更新してみようと思いますが、面倒くさがりやなので気分によると思います。

 

ではでは!

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